やられたぁ〜
花火大会の翌日日曜日は、
朝からお友達のところへ行こうと大騒ぎ。
金曜日に派手におもちゃの取り合いをしたけど、
やっぱり仲良しのお友達だ。
「きっとパパとお出かけしてると思うよ〜」となだめても、
「えぇ〜!きっとお家に居るよ!!」
「いや、居ないと思うよ」
「・・・じゃあ、探しに行こっか!」
そこまでして遊びたいのかぁ〜とちょっとびっくり。
そこへピロピロとメール・・・
高熱が出て、診察中だとか。
またも、ピロピロとメール・・・
あれれ、違うお友達も夏風邪らしく受診待ちとか。
というわけで、当家も休養日に・・・
しかし!
火曜日の朝から、チビすずころは発熱した。
一旦仕事へ行かないことには、どうにもならないくらい立て込んで
いた日。とにかく段取り付けにだけは出社しなくちゃ・・・
チビすずにも「お給食の後くらいには、お迎え行くからね・・・」
連絡帳にも、発熱の件と”段取りつけて早退してくるので・・・”
と書いた。
チビすずと別れて10分もしないうちに、先生から電話がきた。
まだ駅のホームにやっとたどり着いただけなのに、どうしよう!
「2時間以内に戻りますので、何とかお願いします」
「2時間ですね・・・わかりました・・・」
でも、会社についてから、30分後、違う先生からも「お迎え、お願いします」
との電話・・・・
結局、先輩に諸々受け継いでもらって、タクシーで保育園へ戻ったよ〜
初めて保健室に入りました。(保健室があったのも初めて知ったけど・・・)
ごめんね、チビすず。よく頑張ったね〜
先に熱を出したお友達はようやくその日から復活で、そのママ達から
「チビすずころ君、ボーゼンと座ってたよ」「元気なさそうだったよ」
とメールをもらっていたので、内心あせっていたのだけれど、
保育園の看護師さん曰く「ママが来たら、元気が出てきたね〜」
タクシーで急いだのも、少しは良かったかな。
今度は、タクシーから予約したかかりつけの小児科へ急ぐ。
喉にポツポツが出てきて、痛がったら、
ほぼ間違いなく”ヘルパンギーナ”でしょう
とのこと。あぁ〜、きちゃったかぁ〜
翌日の昼ころには、予想通り、喉の症状が・・・・
でも痛みは無いらしく、熱もその日ですっかり下がり、
やっぱりパワー全開のチビすずころなのでした。
治ったころにチビすずころ。
「お熱の時は、保育園来ちゃダメって先生が言ったよ。
ボク、悲しかったよ・・・」 (と言って膝へ・・・)
ごめんよ、チビすずころ。
仕事には責任が付帯する。でも、チビすずのママはたった一人。
つらいところだ・・・
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